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千葉県佐倉市教会立てこもり事件 犯人の小田部大輔(画像)を起訴!裁判の判決は? [事件]

昨年2月18日に発生した千葉県佐倉市王子台の教会「佐倉王子台チャペル」の立てこもり事件で起訴された佐倉市新臼井田、無職、小田部大輔被告(画像あり)の判決公判が2017年2月27日、千葉地方裁判所で開かれ、裁判長は小田部被告に懲役5年(求刑・同8年)を言い渡した。


立てこもり事件の犯人・小田部大輔被告の人物像はというと、10年以上無職の引きこもりで、事件を起こすまでは薬物により家族と離れ離れで暮らしていて、教会では女性にカウンセリングを受けていたという。


立てこもった当時、教会内には小田部被告の両親、女性と教会関係者の男性の計4人がいて、話していたところ、後から加わった小田部容疑者が「何笑ってんだよ」と突然暴れ出したという。


その際、両親と教会関係者の男性が逃げ出したが、カウンセラーの女性1人が取り残されたといい、逃げ出した母親が「けがをしている。助けてください」と110番通報した。



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千葉県佐倉市教会立てこもり事件 犯人の小田部大輔(画像)



千葉県佐倉市の立てこもり事件では、小田部大輔被告(画像あり)が教会内にカウンセラーの女性を監禁した。

逃げ出した母親の通報を受け、県警捜査1課と佐倉署などが事件直後から男を説得。応じなかったため、約8時間半後の翌19日午前4時55分、捜査1課の特殊部隊「ART」が教会内に突入。


女性を無事保護するとともに男の身柄を確保し監禁容疑で現行犯逮捕した。

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※小田部大輔 画像

犯人の小田部容疑者だが、以前は家族で 暮らしていたが、薬物の常習犯。暴れるなどして家族を追い出し、最近は1人で暮らして いたという。


仕事に関してもこれまではコンビニのアルバイトなど職を転々としていた時期もあったが、ここ10年は無職だった。


無職で引きこもりの息子を心配していた両親は教会に相談して、立てこもった当時はカウンセラーと息子と一緒に話し合いをしようとしたら暴れ出したのだという。



また、警察の話によると、教会は2階建てで、小田部容疑者は1階に立てこもっていた。小田部容疑者が所持していた携帯電話を使い、女性との間で連絡が取れていたが、小田部容疑者からの要求はなかったという。


ガラス越しには、小田部容疑者が女性と会話したり、立ったり座ったりする姿を確認。県警はドア越しや携帯電話を使って小田部容疑者の説得を続けたが応じなかったため、ARTの突入に踏み切ったと説明している。


そして、この立てこもり事件は夜のテレビニュースでもLIVE映像を流しながら伝えられた。

小田部容疑者は怒ると別人のようになる性格で、犯人の名前が小田部大輔だと分かると、2chでは「臼井中学の小田部?」「棗力の名前でツイキャスやっているラッパー」などといった小田部容疑者の経歴を明かす声もあがっていた。



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千葉県佐倉市教会立てこもり事件で小田部大輔を起訴 裁判の判決は?



千葉県佐倉市教会立てこもり事件の犯人・小田部大輔被告が起訴され、裁判において最終的な判決が千葉地裁で下された。


裁判長が小田部被告に下した判決は懲役5年(求刑・同8年)。


判決で裁判長は、小田部被告に対して「4年弱の間、女性役員からカウンセリングを受ける中、次第に女性に対し精神的に過度に依存し、時には母親、時には恋人というゆがんだ感情を抱いた。意に沿わないことがあると女性に八つ当たりして精神的な安定を得ていた」と指摘。


教会立てこもり事件の動機は、2016年1月の女性に対する傷害事件とし、「教会長老男性(77)や父親(75)の介入により、女性との関係が壊されることを恐れて怒りを爆発させた。犯行動機は自己中心的で幼稚」と非難した。


判決によると、小田部被告は立てこもり事件を起こす前にも2016年1月5日午後3時ごろ、小田部被告の自宅で、カウンセリングを担当していた女性に暴行を加えて怪我を負わせていたことが判明している。



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