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澁谷恭正に余罪が数件?未解決事件の取手 坂東市 五霞町と関係あり? [事件]

千葉県松戸市立六実第二小学校3年、ベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(9)事件で逮捕された保護者会会長、澁谷恭正(46)容疑者は依然、黙秘を続けているという。


逮捕から1週間が経ち、その間も各メディアは加熱した報道合戦を繰り広げ、段々と澁谷容疑者の素性も明らかになってきた。

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特に澁谷容疑者の性格については色々取り沙汰されており、凶暴な一面があったとか。


小中学校時代はイジメにあっていたようだが、その反面、キレやすく、からかわれたりするといきなり暴れ出すようなところがあったという。


また、大人になってからもその性格は直っておらず、同僚の証言によると、感情の起伏が激しく、自分の思った通りに行かなければ激昂するようなところがあったとか。


これらはごく一部の話しだと思われるが、素性にまつわる報道があってからというもの、一部のネット上では澁谷容疑者のあるウワサについて注目が集まっている。


そしてそのウワサというのが、リンちゃん事件以外にも余罪が数件あるのではないかということ。


しかも取手市、坂東市、五霞町で起きた「未解決事件」にも関与しているかもしれないと、疑惑が浮上しているのである。



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澁谷恭正に余罪が数件?



千葉県松戸市のリンちゃん事件で逮捕された澁谷恭正容疑者は、生まれてからこの土地に住んでいたという。


何やら澁谷容疑者の家系は、祖父母の代からこの場所に暮らす地主で、逮捕された時は母親が建てたマンションの家賃で生計を立てていたのだとか。



高校までは松戸市で暮らし、卒業後しばらくして、実家を離れ北海道へと移り住んで働いていた澁谷容疑者は、20代半ばで結婚。しかも相手が16才とかの未成年だったという。


その嫁との間には、現在20歳くらいになる娘がいるらしいが、1~2年で離婚していて、子供は相手が引き取ったとか。


その後すぐに澁谷容疑者は、2度目の結婚。2度目の嫁とは子供ができず、この嫁ともしばらくして離婚したという。


そして澁谷容疑者が地元・松戸市へ戻ったのが2001年。母親の死がきっかけで帰ってきたようだが、報道によると澁谷容疑者はその後、茨城県で生活していたことが判明している。


しかもリンちゃんのランドセルなどが発見された茨城県坂東市の利根川河川敷近くに20年ほど前、住んでいたというのだ。


だから土地勘があったということになるのだが、ちょうどこのころ坂東市では、今も未解決の「平田恵里奈さん事件」が発生。


しかもこのころ茨城県では立て続けに未成年の事件が発生しており、その数件が今も尚未解決事件となっている。

澁谷容疑者の余罪が取り沙汰されているのも、ちょうどこのころ茨城県に住んでいたこと、若い子が好きだというのがその理由となっている。



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澁谷恭正の余罪は未解決事件の取手 坂東市 五霞町?



澁谷恭正容疑者はリンちゃん事件以外に余罪があるかもしれないと、一部のネット上で話題になっている。


その余罪とは、2002年5月19日、茨城県取手市で発生した「大川経香ちゃん行方不明事件」、2003年7月9日、茨城県猿島郡五霞町で発生した「佐藤麻衣さん事件」、2004年6月20日、茨城県坂東市で発生した「平田恵里奈さん事件」だ。


これら数件は依然、「未解決事件」となっており、犯人が逮捕されていない。しかも事件が発生した時期が澁谷容疑者が住んでいたころと被っており、現場も集中している。


取手市の大川経香ちゃんは、公園で友達と遊んでいた後、行方不明。当時9歳のフィリピンハーフでリンちゃんと同じ年。澁谷容疑者が好む東南アジア系女児だ。


五霞町の佐藤麻衣さんは、当時15歳のヨルダンハーフ。家は東京だが、五霞町で発見された。女児ではないがヨルダンなので東南アジア系。澁谷容疑者の好みと一致する。


坂東市の平田恵里奈さんは、当時16歳。東南アジア系ではないが、発見されたのがリンちゃんのランドセルなどが見つかった場所と同じ坂東市の利根川河川敷。偶然なのか、それとも・・・


結局、澁谷容疑者の素性が暴かれた以上、未解決事件関与の疑惑が浮上しても致し方ないのかもしれない。



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